Tokyo Boots Labo

一生モノの一足に出会う, ブーツ専門データベース

正規取扱店 REDWING (レッドウィング) 8111 Iron Ranger アイアンレンジャー アンバーハーネス

正規取扱店 REDWING (レッドウィング) 8111 Iron Ranger アイアンレンジャー アンバーハーネス

55,550

販売ショップ:BOOTSMAN 楽天市場店

商品の特徴と魅力

REDWINGの「8111 アイアンレンジャー」は、まさに一生モノと呼ぶにふさわしい一足です。20世紀初頭の鉱山労働者たちが愛用していたブーツをルーツに持ち、つま先を補強した「キャップドトゥ」のデザインが最大の特徴です。使用されている「アンバーハーネス」レザーは、履き込むほどに持ち主の足の形に馴染み、深い味わいのある経年変化を楽しめます。単なるワークブーツという枠を超え、堅牢さと無骨な美しさが同居した、Tokyo Boots Laboが自信を持っておすすめするマスターピースです。

愛用者の間では「育てがいがある」という声が絶えません。最初は硬く感じるかもしれませんが、数ヶ月履き込むことでレザーが柔らかくなり、まるで自分の皮膚の一部のようにフィットしてくる感覚は、他の靴では味わえません。ソールにはグリップ力に優れたビブラム・ミニラグソールを採用しており、街歩きから多少の悪路まで対応する実用性も兼ね備えています。「一生付き合える一足を探している」という方にとって、これ以上の選択肢はないでしょう。

おすすめのコーディネート

このブーツの魅力を最大限に活かすなら、王道の「デニム×ネルシャツ」スタイルが一番です。特に濃い色のデニムを少しロールアップして、ブーツのキャップドトゥを際立たせる履き方がおすすめです。また、きれいめなチノパンやカーゴパンツとも相性が良く、ジャケットスタイルに合わせることで「大人の無骨さ」を演出できます。休日のカフェ巡りから、少しハードなアウトドアまで、どんなシーンでも足元から自信を与えてくれる頼もしい相棒となります。

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最終更新:2026/04/05 17:21:31

ショップ提供の商品詳細情報

レザー:アンバー「ハーネス」 ソール:ビブラム・430・ミニ・ラグ 製法:グッドイヤーウェルト ラスト(木型):8番 Made in USA ※使用される革(天然皮革)やその他素材部分では、質感の異なる場合や性質上シワやキズ、左右差、個体差がある場合がございます。 また、ハンドメイドでアメリカ製の商品でございます。一点一点異なる革の表情も本革の魅力としてブーツライフをお楽しみ下さい。 ※入荷時期によりマイナーチェンジの可能性がございます。 ※ご覧頂くWEB環境によりまして、色の見え方や色彩が実物と異なる可能性がございます。 予めご了承くださいませ。REDWING (レッドウィング)正規取扱店REDWING (レッドウィング) 8111 Iron Ranger アンバーハーネス アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域の名称です。かつてここで働いた多くの鉱夫達は、足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。 この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型が、キャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは、当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。 ラスト(木型)は、レッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。
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