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66,660

販売ショップ:Powwow Trading Post

商品の特徴と魅力

RED WING 8111は、単なるブーツを超えた「歴史」を履く体験です。アイアンレンジャーの魅力は、その堅牢な作りと、履き込むことで完成されるパーソナルな経年変化にあります。キャップドトゥのデザインは、単なる装飾ではなく、もともと鉱山での過酷な作業から足を守るための実用的な機能でした。この実用性が、現代では無骨でかっこいいファッションアイコンとして高く評価されています。上質なレザーは雨や風にも強く、手入れを繰り返すことで10年、20年と長く付き合える頼もしさがあります。自分だけの「味」を作り上げる過程を楽しみたい方に最適なモデルです。

おすすめのコーディネート

アメカジの王道スタイルを追求するなら、太めのセルビッジデニムにこの8111を合わせるのが一番です。エンジニアブーツほどの重々しさがないため、短靴感覚で軽やかに履きこなせるのも魅力。冬場は厚手のウールコートやピーコートを羽織り、少しクラシックなワークスタイルに寄せることで、洗練された大人の男性像を演出できます。休日のキャンプやアウトドアシーンでは、カーゴパンツと合わせてとことんタフに。どんなスタイルにも「本物」の質感をプラスしてくれる一足です。

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最終更新:2026/07/13 06:57:04

ショップ提供の商品詳細情報

【RED WING 8111 IRON RANGER】  アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域「アイアンレンジ」で働く鉱夫達を意味する言葉です。彼らは足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。  この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。 時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。  ラスト(木型)はレッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。  #8111のレザーは、オイルを豊富に含んだプルアップレザー(押すと中に含まれるオイルが移動して色が変わるレザー)のアンバー・ハーネスです。キズやシワ、汚れがその味わいを深め、本来の過酷な作業現場で使われるタイプのワークブーツのデザインを受け継ぐ、アイアンレンジャーにはぴったりのレザーです。 ケア方法: レザーの表面が乾き気味になった場合に、「ミンクオイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布してください。塗って30分ほどおいた後に、レザーの表面に残っているオイル分を乾いた布で拭き取ることをおすすめします。 また、日頃のこまめなブラッシングもブーツの汚れやカビを防ぐのに有効です。ホコリをかき出す効果の高い長めのホースヘア製のレッド・ウィング「ブラシ」をお使いください。 レザー:アンバー「ハーネス」 ソール:ビブラム・430ミニラグ 製法:グッドイヤーウエルト ラスト(木型):8番 Made in USA ※実際の商品のお色に若干の違いがある場合がございますのでご了承下さい。 ※箱に少量の傷が入る場合がございます。商品に影響を及ぼす事はございませんのでご了承ください。 ※当サイトの商品は、実店舗と共有しておりますので、実店舗で売れた商品が直ぐに反映されない場合がまれに生じます。 予めご了承くださいます様お願いいたします。
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